Happy Life

reiracafe.exblog.jp

ラブレイのレスキュー日記

ブログトップ

レオの逆襲

昇格だぁ~なんて喜んで浮かれてたレオと私ですが

月曜夜、噛まれました…(^^;)丸二日間片手死亡~
やっぱり大型犬、、小型犬に噛まれるのとはわけが違うのよね…
ぎこちないけどやっと指が動くようになったので、報告を…



今回どんな状況だったかといいますと
家の中でおしっこシャーシャーされ、わたくし完全にイライラ顔(トレーナー失格)
ハウストレーニングもまともにしていないレオに向かって「ハウス」といい(トレーナー失格)
ハウスに入れようと首輪をつかんだときにガブガブっと。


噛まれた時は
「あ゛ぁぁぁ!!!!????? なにしとんじゃーーーーーーーー!!!!!!!!!」
と言いましたが、そんなことよりも「ハウス」の言葉がだいたいわかってるのに(これもトレーナー失格か?笑)入ろうとしないレオに苛立っていたので、首輪を離さずそのままハウスに入れました
レオもすぐに、しまったやっちまった~ゴメンナサイ~と降参モード

幸いにしてひるむような私ではなかったので、穴ですみました
(↑てか反応ニブイだけだったりして?)
少しでも手を引いてしまうと、引き裂き傷になるからね~余計痛いし傷はひどくなる。。
噛めば逃げられるということも教えてしまうことになるし。



まぁ実際は、ハウスに入れたとき手の平に血が
ブチュッジュワタラァァーーバーと出ているのを見て、

あっ噛まれたんだ…と実感。(←やっぱアホ?)





悪いのは私でございます
いつも保護犬と接するときは、入り込んでいいギリギリを
きちんと見極めていたつもりですが、今回は入りすぎた

レオが噛むポイントがまだまだ見極められていないのに
自分の感情が先に来てしまい、それでも大丈夫だろうという甘い考え



皆さん「噛み付く犬」とだけレッテルを貼りますが、
噛み付くことは犬の本能として当たり前の行動
どの犬だって噛み付く可能性はあります


噛み付きにも色々なパターンがあります
危険だと感じたとき、何かを守るとき、反射的にやってしまうとき、治るものと治らないもの…

レスキュー当初のレオは唸り噛み付きバリケンの扉に触ることさえできなかった
今は同じ部屋で一緒に生活しています
あの噛み付きは治ったんです、ちゃんと進歩してます
今回は違う噛み付きということです
わたくし、魔法が使えるわけじゃありません
ひとつひとつ紐解いていくには、時間が必要なんです



犬を扱うものとして、噛み付く状況や背景、犬の心理を冷静に見据えること、これが必要、、、
といつも思っているがまだまだ私も修行が足りんですな。
また1からがんばろー
これからもレオちゃんをよろしくね~









あぁ痛かった。。。(:_;)
[PR]
by love_reira | 2011-02-09 20:50 | 保護犬