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ラブレイのレスキュー日記

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犠牲になっている子

レイチェル避妊手術しました

繁殖犬あがりのレイチェル、何度も帝王切開した跡がありました
お腹の中は凄い癒着があり、手術も大変でした。。。。
何度も切られたお腹の皮膚は非常に薄くなってしまっていて、また前回の糸も発見されました
そう遠くない過去に帝王切開させられたようです
何度も何度も、毎年2回、うまされていたのかな…
レイチェルが産んだ子は、みんなペットショップに売られています
親犬の体調や負担やリスクなんて、何も考えてません
親犬の体がボロボロになってもオッケー
親犬を何度手術したって子供が生まれてお金になればオッケー
いつ死んだって、ふざけんなもっと稼げたのによ、と言われておしまい

お願いです、この事実を広めてください
ペットショップで売られている子犬の親犬は、命を削り、一生苦しい思いをしています
犠牲なってる子は、全国に無数にいます
助けられたこの子達は宝くじに当たるよりラッキーかもしれません
なんせ、絶対数が誰にもわからないんですから
私もどれだけ犠牲になってる子がいるのか想像もできません、、、、



レイチェルもう痛いのはこれが最後、、、(T_T)ごめんね…
薄い薄い皮膚がちゃんとくっついてくれるか心配です


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by love_reira | 2012-03-28 10:50 | 保護犬