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ラブレイのレスキュー日記

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シニアの保護犬を迎え入れるって、本当はとってもかっこいぃコト!

おととしのクリスマス、山の中のテーマパークに悪性腫瘍が破裂した状態で
捨てられていたゴールデン「プリンセス クララ」↓

こんなんにしてすてるな!!


17日、金曜日、里親さんのもとから天国へ旅立ちました
クララは、悪性腫瘍があり、手術はしたけれど再発の可能性は十分にあるし
年齢も若くはないし、この先いつどうなるかわからない、状態の子でした

でも、とっても優しいパパとママとめぐり合い、クララに家族ができました!

しかし、家族になってすぐに腫瘍がみつかり、先が長くないことも獣医に言われました
それでも、クララのために、と色々ママはケアしてくれました
おかげで獣医もびっくりするほど、クララは回復!
これでもかって位の笑顔で、イベントに遊びに来てくれたクララ
本当に本当に幸せそうでした



家族になって1年ちょっと、、、
早いよクララ、、、
でも、本当はもっと短い運命だったのかもしれない
でもでも、初めて味わう幸せな生活、パパとママともっと一緒に居たくて
もっともっとパパとママを喜ばせたくて、そしてパパとママを悲しませたくなくて、、

きっと、そのクララの気持ちがパワーになって、病気の進行を遅らせたんだよね




腫瘍で死にそうになってるのに、、、保健所で殺処分の運命なのに、、、


でもめっちゃ笑顔!!そして、すごい天然!!!
こんな困難も、へぇ?ほぇ?らんらら~ん♪ といつも笑ってたクララ
何度その笑顔に救われたことか・・・・




家族になってくれたパパとママには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです
シニアや病気の保護犬を迎え入れる、これって本当に勇気がいることだと思います

若くないと懐かないから、、数年でお別れになるのは辛すぎるから、、、病気の子はかわいそうだから、、、
と心配され里親を断念される方はたくさんいます

そう思ってる方、安心してください、そんなことないんです!!
若くなくても懐きます!!
だって、どんな老犬をレスキューしても、数日後にはちゃんと「ラブレイちゃ~ん♪うふふ」って言ってきますよ。

シニアであれば、もちろん一緒にいれる時間は短いかもしれない
でもね、逆にね、そのほうが?、とってもこゆ~い時間を過ごせるのもなのです
相手(犬)がシニアってことは大人ですから?落ち着いて会話ができるんです
言ってることをちゃんと理解してくれたり、それからこっちの思ってることをちゃんと察してくれたり。
譲ってくれたり、全体のバランスをとってくれたり。

「今まで苦労してきたんだね、、ごめんね、、、」っていえば、
「いいのよ、助けてくれてありがとう、私は今じゅ~っぶん幸せよ」ってやさしく言ってくれる
この感じ?パピーにはないですね~~(^^;)

病気?パピーだっていつかシニアになったら病気にもなるでしょう
お別れが辛いのは、それはパピーだろうが、シニアであろうが、みんな同じです、、
どんな犬でも、全身全霊で犬と向きあって最後の日まで過ごせば、悔いや後悔なんて残りません
たとえ一緒にいられる時間が短くても、悲しくとも、
やれることは全部やった、してあげられることは全部した、と言う気持ちがあれば、きっと前に進めます


                    だから、そんなシニアを迎え入れる人は
        犬との暮らしの素晴らしさ、犬とつながる楽しさを、よくわかってる人だと思います
                            かっこいぃよね



シニアでも、病気でも、クララは立派に里親さん家族の一員になっていました
たった半年ちょっとで、こんな素敵な笑顔を見せてくれんですよ!
本当にパパ、ママありがとう!!
他の子より、短い時間だったかもしれないけど、クララはとっても幸せでした

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                                    パパ、ママ悲しい思いをさせてしまって、ごめんね
                             でも、うれしかったよ!楽しかったよ!助けてくれてありがとう
                                                           大好きだよ!

                                                             クララより

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by love_reira | 2012-05-28 16:30 | 保護犬